
📣 西区の夏は「指扇まつり」!音楽・アートと盆踊りの地域祭
昼は音楽とアートの「音彩まつり」、夜は町会・商工会の盆踊り大会という「指扇まつり大会」が例年8月下旬に開かれます。秋葉神社の祇園祭(市指定無形民俗文化財のささら獅子舞)など、地域の伝統行事も続きます。
※日程は2026年時点の情報です。変更・中止の場合があります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
さいたま市西区の夏祭りってどんな感じ?
西区は、荒川ぞいの田園と、指扇・西大宮などの住宅地が広がる、さいたま市のなかでも緑の多いエリアです。大きな花火大会や市主催の祭りは少ないものの、地域が支える夏祭りが根づいています。
夏の中心は、50年以上続く「指扇まつり大会」です。昼は音楽・アートの「音彩まつり」、夜は町会・商工会による盆踊り大会と、一日を通して地域の人でにぎわいます。
また、秋葉神社の祇園祭では、市指定無形民俗文化財の「秋葉ささら獅子舞」が氏子の各戸を回るなど、古い伝統行事が今も受け継がれています。町会・自治会単位の納涼盆踊りも各地で開かれますが、公式サイトを持たないものが多く、日程は区の広報や回覧でご確認ください。
さいたま市西区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
さいたま市西区の主な夏祭り・盆踊り・花火を、日程順にまとめました。祭り名をクリックすると、各公式サイト・地域情報へ移動できます。
2026年の開催が決まっている・例年開催のお祭り
| 日程 | お祭り・会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月下旬の土曜(例年) | 指扇まつり大会(音彩まつり)(指扇中学校・指扇公民館・滝沼川第二遊水地/JR「指扇」「西大宮」徒歩約15分) | 昼は音楽・アートの「音彩まつり」、夜は町会・商工会が参加する盆踊り大会。50年以上続く地域密着型の夏祭りです。 |
| 2026年7月中旬(例年) | 秋葉神社 祇園祭(秋葉神社(中釘)/JR「指扇」からバス) | 疫病除けの祭で、氏子による「秋葉ささら獅子舞」(市指定無形民俗文化財)が各戸を回ります。 |
| 2026年11月(例年・秋開催) | 西区ふれあいまつり(区民まつり)(三橋総合公園/各地区から無料臨時バス) | ステージ・模擬店でにぎわう区民まつり。夏ではなく秋の開催ですが、西区最大の区の行事です。 |
※「例年」と記した行事は、2026年の詳しい日程が発表され次第、各公式サイトで更新されます。区役所のコミュニティ課や自治会の掲示でも案内されます。
最新情報&公式リンク
お祭りが多い街は、住みやすい街
さいたま市西区のように、夏になると神輿や盆踊り、花火でにぎわう街は、それだけ町内会・商店街・神社が元気だということです。人が集まり、世代をこえて祭りが受け継がれる街には、ふだんの暮らしにも活気とつながりがあります。
引っ越し先を選ぶときは、その街にどんな祭りがあるかを知ると、暮らしのイメージがわいてきます。さいたま市西区で住まいを探すなら、駅ごとの住みやすさや、防災の視点もあわせてチェックしてみてください。
