
📣 見沼区の夏は「東大宮サマーフェスティバル」!盆踊りとナイアガラ花火
「東大宮音頭」の盆踊りとナイアガラ花火で知られる東大宮サマーフェスティバルが2026年8月7日(金)・8日(土)に開かれます。市指定無形民俗文化財の「砂の万灯祭」が7月19日(日)など、見沼田んぼの自然に囲まれた伝統行事も続きます。
※日程は2026年時点の情報です。変更・中止の場合があります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
さいたま市見沼区の夏祭りってどんな感じ?
見沼区は、広大な見沼田んぼの緑と、東大宮・七里などの住宅地が広がる街です。夏祭りの主役は、東大宮中央公園で開かれる「東大宮サマーフェスティバル」で、往年の名曲「東大宮音頭」での盆踊りと、フィナーレのナイアガラ花火が名物です。
砂地区では、市指定無形民俗文化財の「砂の万灯祭」が開かれ、高さ約6mの万灯7基が境内に勢ぞろいします。山車の巡行や子ども神輿も出る、江戸時代から続く天王様(祇園)系の伝統行事です。
七里の商工会が開く「七里夏まつり」や、地域の子どもたちが担い手として参加する「染谷八雲神社の夏祭り」など、地域に根ざした行事が多いのも見沼区の特徴です。
さいたま市見沼区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
さいたま市見沼区の主な夏祭り・盆踊り・花火を、日程順にまとめました。祭り名をクリックすると、各公式サイト・地域情報へ移動できます。
2026年の開催が決まっている・例年開催のお祭り
| 日程 | お祭り・会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月7日(金)・8日(土) | 東大宮サマーフェスティバル(東大宮中央公園/JR宇都宮線「東大宮」東口 徒歩約5分) | 「東大宮音頭」での盆踊りが目玉。本祭2日目の夜には名物のナイアガラ花火が上がる、見沼区最大級の夏祭りです。 |
| 2026年7月19日(日) | 砂の万灯祭(八雲神社の夏の祭礼)(八雲神社(東大宮エリア)/JR「東大宮」東口 徒歩約10〜15分) | さいたま市指定無形民俗文化財。高さ約6mの万灯7基が境内に勢ぞろいし、山車巡行・子ども神輿・御囃子が奉納されます。 |
| 2026年8月下旬の土曜(例年) | 七里夏まつり(山崎公園/東武アーバンパークライン「七里」) | 武州太鼓、キッズダンス、盆踊り、キッチンカー出店でにぎわう、七里商工会主催の地域密着の祭りです。 |
| 2026年7月中旬の土曜(例年) | 染谷八雲神社の夏祭り(染谷八雲神社(染谷)/バス便(片柳地区)) | 約150年前から伝わる伝統行事。お囃子・山車・獅子頭を伴うお神輿行列を、地元住民と片柳中学校の生徒が担います。 |
| 2026年7月14日ごろ(例年) | 天王様の祭礼(八雲神社)(八雲神社(東大宮エリア)/JR「東大宮」東口) | 御祭神・牛頭天王を祀り、疫病・災厄を払う夏の伝統祭礼。砂地区の小さな伝統行事として続いています。 |
※「例年」と記した行事は、2026年の詳しい日程が発表され次第、各公式サイトで更新されます。区役所のコミュニティ課や自治会の掲示でも案内されます。
最新情報&公式リンク
お祭りが多い街は、住みやすい街
さいたま市見沼区のように、夏になると神輿や盆踊り、花火でにぎわう街は、それだけ町内会・商店街・神社が元気だということです。人が集まり、世代をこえて祭りが受け継がれる街には、ふだんの暮らしにも活気とつながりがあります。
引っ越し先を選ぶときは、その街にどんな祭りがあるかを知ると、暮らしのイメージがわいてきます。さいたま市見沼区で住まいを探すなら、駅ごとの住みやすさや、防災の視点もあわせてチェックしてみてください。
