
📣 岩槻は花火と「人形のまち」の祭り!さいたま市花火大会 岩槻会場は8月22日
さいたま市花火大会の岩槻文化公園会場が2026年8月22日(土)に開かれます。8月上旬の慈恩寺観音の盆踊り、東岩槻まつり、そして10月の「人形のまち岩槻まつり」へと、夏から秋まで祭りが続きます。
※日程は2026年時点の情報です。変更・中止の場合があります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
さいたま市岩槻区の夏祭りってどんな感じ?
岩槻区は、江戸時代の城下町で、「人形のまち」として知られます。夏祭りは、さいたま市花火大会の岩槻文化公園会場が中心で、園内から打ち上げる花火を間近で楽しめます。
8月上旬には坂東三十三観音の古刹・慈恩寺観音の境内で納涼盆踊り、8月末には東岩槻駅前の「東岩槻まつり」と、地域密着の行事が続きます。
岩槻を象徴する「人形のまち岩槻まつり」は、猛暑を避けて10月の開催に移っています。夏の盛りに区内で完結するのは花火大会・慈恩寺の盆踊り・東岩槻まつりが中心で、秋には久伊豆神社の例大祭(岩槻黒奴)や人形まつりへと季節がうつります。
さいたま市岩槻区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
さいたま市岩槻区の主な夏祭り・盆踊り・花火を、日程順にまとめました。祭り名をクリックすると、各公式サイト・地域情報へ移動できます。
2026年の開催が決まっている・例年開催のお祭り
| 日程 | お祭り・会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月9日(日)・10日(月) | 納涼盆踊り大会@慈恩寺観音(慈恩寺観音/JR「東大宮」・東武「岩槻」からバス) | 坂東三十三観音の古刹・慈恩寺の境内で開かれる、地域密着の2日間の盆踊り大会です。 |
| 2026年8月22日(土) | さいたま市花火大会 岩槻文化公園会場(岩槻文化公園/東武「岩槻」「東岩槻」からバス) | さいたま市3大花火の岩槻会場。園内から打ち上げるため、間近で迫力ある花火を体感できます。 |
| 2026年8月29日(土) | 東岩槻まつり(東岩槻駅前/東武「東岩槻」すぐ) | 神輿、盆踊り、各種演舞でにぎわう、東岩槻の駅前夏まつりです。 |
| 2026年10月19日(例年) | 久伊豆神社 秋季例大祭(岩槻黒奴)(久伊豆神社/東武「岩槻」徒歩約15分) | 岩槻総鎮守の例大祭。江戸期の作法を伝える「岩槻黒奴」「孔雀の舞」が奉納される秋の神事です。 |
| 2026年10月4日(日) | 人形のまち岩槻まつり(岩槻人形博物館・岩槻駅東口周辺/東武「岩槻」東口) | 人形仮装パレード、ジャンボひな段、黒奴行列でにぎわう「人形のまち」の祭り。猛暑を避けて10月に開催されます。 |
※「例年」と記した行事は、2026年の詳しい日程が発表され次第、各公式サイトで更新されます。区役所のコミュニティ課や自治会の掲示でも案内されます。
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お祭りが多い街は、住みやすい街
さいたま市岩槻区のように、夏になると神輿や盆踊り、花火でにぎわう街は、それだけ町内会・商店街・神社が元気だということです。人が集まり、世代をこえて祭りが受け継がれる街には、ふだんの暮らしにも活気とつながりがあります。
引っ越し先を選ぶときは、その街にどんな祭りがあるかを知ると、暮らしのイメージがわいてきます。さいたま市岩槻区で住まいを探すなら、駅ごとの住みやすさや、防災の視点もあわせてチェックしてみてください。
