
📣 中央区(与野)の夏は宝永年間から続く「与野夏まつり」!新都心のイベントも
4地区の御輿が渡御する与野夏まつりが例年7月中旬〜下旬、北与野の「さいたまの盆踊り」が8月下旬に開かれます。さいたま新都心のけやきひろばでも、盆踊り型のイベントや水かけまつりが続きます。
※日程は2026年時点の情報です。変更・中止の場合があります。おでかけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
さいたま市中央区の夏祭りってどんな感じ?
中央区は、旧与野市のエリアで、大宮と浦和にはさまれた落ち着いた住宅地です。夏祭りの中心は、宝永年間(1704〜1711年)から続くとされる「与野夏まつり」で、上町・仲町・下町・上峰の4地区の御輿が本町通りを渡御します。
8月下旬には、北与野駅前で40年以上続く「さいたまの盆踊り」が開かれ、立派な櫓と和太鼓、多数の露店でにぎわいます。地域に根ざした神輿と盆踊りが、中央区の夏の主役です。
さいたま新都心のけやきひろばでは、FMラジオ発の盆踊り型イベントや、東南アジアの水かけ祭りをテーマにしたイベントなど、新しいタイプの夏の催しも開かれます。伝統と新しさが同居する街です。
さいたま市中央区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
さいたま市中央区の主な夏祭り・盆踊り・花火を、日程順にまとめました。祭り名をクリックすると、各公式サイト・地域情報へ移動できます。
2026年の開催が決まっている・例年開催のお祭り
| 日程 | お祭り・会場 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年7月中旬〜下旬の土日(例年) | 与野夏まつり(与野本町通り周辺/JR埼京線「与野本町」西口 徒歩約5分) | 宝永年間から続くとされる神輿祭り。4地区の御輿が、1日目は揃い渡御、2日目は各地区で本町通りを練り歩きます。 |
| 2026年8月下旬(例年) | さいたまの盆踊り(北与野駅南側イベント広場/JR埼京線「北与野」すぐ) | 40年以上続く夏の終わりの風物詩。上落合盆踊り保存会が運営し、立派な櫓と和太鼓、多数の模擬店でにぎわいます。 |
| 2026年7月31日(金)〜8月2日(日) | NACK KEYAKI ON-DO(さいたま新都心けやきひろば/JR「さいたま新都心」「北与野」) | 盆踊りをイメージした大きな櫓を中心に、DJ・ゲスト・グルメ・ダンスを楽しむ参加型の新しい夏祭りです。 |
| 2026年7月18日(土)〜20日(月・祝) | GMO水かけまつり in けやきひろば(さいたま新都心けやきひろば/JR「さいたま新都心」「北与野」) | 東南アジアの水かけ祭り(ソンクラーン)をテーマにした参加型イベント。水演出・フード・ステージでにぎわいます。 |
| 2026年7月下旬(例年) | 大戸氷川神社 夏祭り(大戸氷川神社/JR「北与野」「与野」から徒歩圏) | 戦国末期の創建とされる氏神社の夏祭り。境内に露店が並び、地域住民でにぎわう地元密着の祭礼です。 |
※「例年」と記した行事は、2026年の詳しい日程が発表され次第、各公式サイトで更新されます。区役所のコミュニティ課や自治会の掲示でも案内されます。
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お祭りが多い街は、住みやすい街
さいたま市中央区のように、夏になると神輿や盆踊り、花火でにぎわう街は、それだけ町内会・商店街・神社が元気だということです。人が集まり、世代をこえて祭りが受け継がれる街には、ふだんの暮らしにも活気とつながりがあります。
引っ越し先を選ぶときは、その街にどんな祭りがあるかを知ると、暮らしのイメージがわいてきます。さいたま市中央区で住まいを探すなら、駅ごとの住みやすさや、防災の視点もあわせてチェックしてみてください。
